確率の考えをギャンブルに当てはめてみましょう

確率の考えをギャンブルに当てはめてみましょう

ギャンブルには確率がつきものです。
赤か黒かを当てる場合は1/2の確率で当たることにあります。
この時当選金が掛金の2倍返ってくるとしたら期待値は1となります。
つまり1/2に2をかけて1なのです。
1ということは普通に賭けてると賭けたお金がそのまま返ってくる計算になります。
なんだ、そのまま返ってくるのはおもしろくないという人はまだまだ考えが浅いですよ。この条件ならかなりの確率で勝てます。
なぜかというと続けていると勝ち越す瞬間が訪れるからです。
よっぽど運がない人以外は同じ額が常に戻ってきます。

しかし時たま確率が偏って勝ちつづけるシーンが出てきます。
この時がチャンスなのです。
ここでスパッと終わらせましょう。
そうしたら勝って終わったということになります。

確かにこれだとリターンの数字は少ないかもしれません。一攫千金のパターンではありませんね。
でもまぁ勝ちは勝ちなので悪くはないはずです。
確率の考えをいろいろなギャンブルに当てはめてみましょう。
例えば競艇は6艇で争われます。
競馬に比べて数が少ないので確率を考えやすいですね。6艇なら確率的にはどれも1/6の確率で勝利する可能性を持っていることになります。
1つの舟に単勝で賭けるとして6つ買うと600円になります。
すべての単勝の金額の平均を出して600円以上なら勝つ余地がかなりあるということになります。
平均の金額が上がれば上がるだけリターンの金額も上がる可能性が高まります。
逆に少なすぎると賭ける意味がなくなってしまいます。
そういう時には参加しないのも手ですね。不利な戦いが事前に分かってしまうのも確率のいいところです。

3連単や3連複などの場合でも6艇なら順列組み合わせでどれだけのパターンがあるか計算で出すことができます。
そうするとどれだけの確率で当たるか知ることが出来ます。
組み合わせを変えて複数買ったらそれだけ分母が増えるので当たる確率は上がっていきます。
もちろん賭金も上がっていきます。
このように考えながら戦略を練るのもいいでしょう。